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大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

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大腸内視鏡検査(大腸カメラ) | 医療法人まつむら医院 肝臓科 内科 循環器内科 胃腸科

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸カメラのイメージ画像

まつむら医院では、随時、下部内視鏡検査(大腸カメラ)を行っております。検査の苦痛を少なくするため、径11.1mmと細径タイプのスコープを採用しています。

検査の手順としては、検査前日に夕食を転目に済ませていただき、夜に、下剤を1回服用していただきます。翌朝、洗腸のためのお薬を2リットルの水に溶かして1時間30分ほどかけて飲んでいただき、12時過ぎより検査させていただきます。

大腸癌について

大腸癌

近年、日本において大腸がんの発生頻度が非常に増えており、大腸がんによる死亡率も上位を占めています。(部位別がん死亡率で男性は第3位、女性は第1位(2009年の統計))大腸がんは早期の段階で治療すれば完治します。

また、早期癌であればお腹を切るといった手術をしなくても内視鏡による治療で完治させることも可能な場合が多いです。しかし早期の段階では自覚症状がないため発見が遅れ完治できないことも少なくありません。そのため、便潜血検査などの大腸がん検診を受ける必要があります。

便潜血陽性であれば大腸の精密検査(特に大腸内視鏡検査)で、大腸がんを見逃さないようにします。

大腸ポリープについて

大腸ポリープ

大腸ポリープは大半が良性ですが、一部はすでにがん化しており、またがんでなくても将来がん化する可能性のあるものが約1~2割あることがわかっています。

特に腺腫(せんしゅ)と呼ばれる良性のポリープは将来がんに変わる可能性があるので切除が必要となります。

大腸がんの大半はこの腺腫が少しずつ悪性化してがんに変わるといった発生過程をとりますので、腺腫のうちに切除できれば大腸がんの発生を防ぐことが可能となります。
(腺腫を経ずにいきなりがんが発生する場合もありますが、この場合でも早期発見であれば治療により完治させることはできます。)

医院概要

アクセスマップ

医院名医療法人 まつむら医院
診療科目内科・消化器内科・循環器内科・小児科
院長松村 聡
郵便番号〒612-0029
所在地京都府京都市伏見区深草西浦町7-74 ウェルネスビル1F
TEL075-647-3500
FAX075-647-3501
休診日日・祝日 ※水曜日と土曜日は午前のみ診療しております。

診療時間