医療法人まつむら医院

内科・循環器内科・胃腸科・肝臓科のことはまつむら医院にお任せください

胃腸内科・肝臓科内科・循環器内科小児科予防接種よくあるご質問医院概要・アクセス

インフォメーション

よくあるご質問

HOME >  インフォメーション  > よくあるご質問
  • よくあるご質問について

    ここでは、皆様から寄せられる疑問やお悩みなどをご紹介しています。
    こちらにのっていない内容は、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

    TEL:075-647-3500

  • ピロリ菌に感染している、と言われたのですが、今まで胃の調子が悪くなったこともありません。
    治療すべきでしょうか。治療するとしたらどのような治療になるのでしょうか?

    胃十二指腸潰瘍の患者様の約90%がピロリ菌に感染していて、ピロリ菌が潰瘍の原因となっていることがわかっています。また、ピロリ菌に感染している人は、していない人と比べて胃がんの発生率が高く、H25年より、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の患者様に対しても、ピロリ菌を駆除する除菌治療が保険適用となりました。
    治療としては、2種類の抗生物質と1種類の胃酸分泌を抑える薬の計3種類のお薬を7日間内服する治療です。除菌によって胃十二指腸潰瘍の再発率が著しく低下するのみならず、胃がんの発生リスクを下げてくれることが期待できますので、症状のない方でも、消化器病の専門医にぜひ一度ご相談ください。

  • 軽い糖尿病と人間ドッグで説明されましたが、特に症状もなくそのままになっています。
    やはり、お薬を飲まないといけないのでしょうか?

    最近、日本人の糖尿病患者様が急速に増えています。糖尿病のお薬というとインシュリンのイメージも強く、こわいという印象を持つ方も多いのですが、まずは食事療法と運動療法で治療を開始するのが基本です。もちろん、ある程度にまで進んだ糖尿病患者様の場合、当初から内服治療やインシュリン治療が必要なケースもありますが、食事療法と日常生活に無理のない程度の運動療法で改善が期待されます。お薬が必要でない方も多いのです。
    一般的に、放置しておくとやがて内服薬でも治らない(つまり血糖が下がらない)状況となり、インシュリン注射が必要となることがあります。糖尿病がこじれると、糖尿病性網膜症から失明したり、腎臓を悪くして人工透析が必要になったり、心筋梗塞・脳梗塞など命に関わる病気のリスクが高まります。ぜひ、早めに内科に先生の診療をお受けください。

  • 会社の健診で肝機能異常を指摘されました。お酒が好きで毎日飲むのですが、具体的にはどれくらいまでなら飲んで良いのでしょうか?

    一般的に健康的な飲酒量はアルコールにして1日20~40gまで(日本酒で1合、ビールだと500ml)と言われています。
    肝休日を週に2回ほどとりましょう、と聞くことがありますが、アルコールの総摂取量が問題なので、肝休日の分、多く飲んでしまえば意味がありません。しかし、アルコールなしで過ごす日をとることは、アルコール依存の防止を考えると有意義であると思われます。肝機能異常の程度にもよりますが、まずは医師に相談して、まずは一定の期間禁酒して、肝機能の改善を確認することが大事です。 ときに、慢性ウィルス性肝炎、特にB型肝炎、C型肝炎が隠れていることがあります。簡単に血液検査で判明しますので、必ず検査を受けてください。

  • 最近物忘れがひどく、自分で認知症ではないか心配です。

    物忘れと言っても、よく知っていたはずの歌手やスポーツ選手の名前が出てこなかったり、よくかけていた電話番号が思い出せないといったことは、年配になってくれば仕方ない部分もあります。しかし、何度言っても同じことをすぐ繰り返し聞いたり、今まで出来ていた味噌汁の作り方を忘れてしまったり、ということになると認知症が心配されます。簡単な認知症判断のための質問を中心とした「物忘れ外来」を行っていますので、一度ご相談ください。

  • 医院概要

    アクセスマップ

    医院名医療法人 まつむら医院
    診療科目内科・消化器内科・循環器内科・小児科
    院長松村 聡
    郵便番号〒612-0029
    所在地京都府京都市伏見区深草西浦町7-74 ウェルネスビル1F
    TEL075-647-3500
    FAX075-647-3501
    休診日日・祝日 ※水曜日と土曜日は午前のみ診療しております。

診療時間